子持ち専業主婦 副業の始め方

職歴無しの子持ち主婦がオンライン副業から就職に繋げるまで

Crowdworks①

crowdworks

CrowdWorksとは

 

Webライターを始めるにあたり、私がメインに利用したクラウドソーシングサイトの一つがCrowdWorksです。ネット上でお仕事をしたいと思った方なら、一度は耳にしたことのある大手サイトではないでしょうか。

 

Crowdworksは大規模なクラウドソーシングサイトで、募集されている業務は多岐に渡ります。ライティング案件もアンケート案件も豊富ですが、意外にもナレーターの仕事がリストされていたり、自宅にいながらできる仕事の多さに驚かされます。

 

ですので、私のように就業経験がないからと気後れしている方も、一度は覗いてみてください。「コピーライター」のカテゴリーで新製品の名前募集、採用された方は数万円などという夢のあるお仕事もあります。

 

 

crowdworks.jp

 

アンケート案件の探し方

CrowdWorks登録作業は既に多くの方達がネット上で説明して下さっているので、割愛します。オンラインショッピングよりは少し入力項目が多いですが、難しくはありませんよ。

 

無事に登録が済んだら、早速仕事探しに取り掛かりましょう! 下のキャプチャ画像の右下に「クラウドワーカー(受注者)メニュー✔」とありますが、横の下向きのマークをクリックすると発注者メニューに切り替わります。押し間違いには気を付けましょう。

そしてスクロールしてページ下部を見ると、四角い枠の中の更に小さな資格の中に「仕事を探す」があります。

 

更に「仕事を探す」とクリックすると、お仕事検索のページに辿り着けます。

 

最初はピンポイントに絞り込まず、左のメニューを展開してみるのがおすすめです。まずはオンラインでの仕事のチャンスが、どの程度まで自分に対して広がっているのか観察。思ったよりも応募できそうな職種があるかも知れないですよ!

 

アンケート案件を探すには、ライティングカテゴリーでタスク型のものに絞り込めばたくさん出てきますが、検索機能も大いに役立つと思います。ライティング以外の分野に掲示されているアンケートも横断的に検索できるのですから。虫メガネアイコンの検索バーに「アンケート」と入力してくださいね。

 

 

アンケートの報酬は本当に5円からなどという信じがたい値付けのものもあれば、数百円程度のものもあります。数千円、数万円の報酬が提示されている場合、何らかのサービスを体験メニューで体験し、その感想を書くタイプが多い印象です。

 

体験は無料体験を受けてみることが要件のことが多く、個人情報の気になる方には不向きです。もともと興味のある分野や店の募集があれば、ラッキーですね!

 

アンケートに回答する

解答してみようと思うアンケートがあれば、その案件を開いてみましょう。募集中と表示されていても、応募状況で空きがなければ新規で作業は開始できません。

システムを見てお分かりの通り、アンケートは早い者勝ちです。少し報酬の良いものや回答が非常に簡単なものは、あっという間に埋まってしまいますので、見つけた時にはサクッと書いてサクッと送信するのがお勧めです。

 

アンケートタスクはCrowdWorks内でアンケートフォームが立ち上がるものもあれば、外部のアンケートサイトに投稿が必要なタイプもあります。「仕事の詳細」欄をよく読んで臨みましょう。

 

いくらなんでも低報酬過ぎる

返す言葉もございません。いくら何でも5円程度もらっても仕方がないと思われる方も多くいらっしゃると思います。それでもアンケート案件と言うものをご紹介したのは、とにかく始めるハードルが低いからです。今は暮らせていても、いつか何かあった時に人生詰むと思いながら生きているのは、健康的ではありません。

 

小さな一歩でも一歩は一歩

倹約方法を調べている時間をお金に変える

 

これがアンケート案件に取り組む意義かと思います。身内や親しい人としか話していなかったような人間が社会に出ていくための第一歩だと割り切りましょう。

 

もう一点ですが、私も結構気持ち的に落ちていた時期がありました。その頃は少しでも出ていくお金を減らしたく、いちいちより安く買える場所を検索していたりしたのです。スーパーの日用品など違っても数十円程度のことが多いのに、平気で2時間調べるのに使ってしまっていたりしました。

 

これでは負のスパイラルです。その2時間は、もっと生産的に活用できるはず。アンケート回答で他人様に読ませる文を書くことは、ライター修行の一環と呼べますし、おまけに小銭も頂けるのですから、悩んでいる時間をそのままお金に変えてしまいましょう。

 

正直なところ、今私が隙間時間がある時にアンケートタスクを受けるかと言われれば、受けません。使う時間に対して得る報酬が少なすぎるからです。しかし、鬱々と思い悩んでいて自己肯定感も低く、人と接することを避けていた時期には最適の一歩の踏み出し方だったと思っています。履歴書も面接も不要でお金が頂ける。お金が頂けるようになると自分もできる、もっとやってみようと思えました。

 

以上、アンケートタスク受注の詳細でした。プロジェクトのお仕事に関しては、別ページ作成の予定です。